有酸素運動と無酸素運動でお腹痩せ
サーキットダイエット?
有酸素運動に無酸素運動を取り入れたダイエットその名も「サーキットダイエット」が今、アメリカで大ブームを起こしています。サーキットダイエットは有酸素運動を30秒と無酸素運動30秒を交互に繰り返すことによって脂肪を燃焼させます。無酸素運動とは、筋力トレーニングなどの瞬発的に強い力を必要とする運動でエネルギー源が糖質なので酸素を必要としないのです。無酸素運動を行うことで、心拍数を上げみ大量の酸素を送り込み、毛細血管の血流を上げ全身の隅々まで酸素を送り込み脂肪を燃えやすい状態に準備させます。そして体温を急速に上げてリパーゼ活性を促し脂肪を燃やします。なぜ30秒かと言うと、それ以上無酸素運動を続けると疲労物質の乳酸が溜まってしまい、それ以上動けなくなるので、乳酸が溜まる前に有酸素運動に切り替えて乳酸を分解するのです。有酸素運動と無酸素運動は部分痩せにも効果があり、無酸素運動30秒、有酸素運動30秒を交互に行い3分間続けます。お腹痩せには、まず初めに仰向けになり片足を上げ上体を持ち上げて膝に手をつけます。それを左右交互に行います。この運動が無酸素運動になりますので、30秒間続けます。30秒経ったら、今度は有酸素運動に切り替えます。有酸素運動は、軽く飛び跳ねるようにその場でジョギングを30秒します。この繰り返しを3セット行うことでお腹痩せになります。
腹筋つけて痩せるなら⇒「腹筋RED」
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