なぜお腹に脂肪がつきやすいの?
なぜ、お腹の周りに脂肪がつきやすいのか気になりますよね。
それは、腹部には胃腸や消化器、内臓がぎっしり詰まっているからです。
しかし、お腹には骨組みがないため外部からの危険にさらされています。
お腹に脂肪がつきやすいのは、大事な内臓を守る役目があるからです。
脂肪をクッション代わりにして内臓を外部の刺激から守っているのです。
脂肪は内臓を守るために、開いてるスペースがあればどこにでも入り込み性質があります。
お腹は、前後左右など自由に動かせる部分ですが普段の運動不足でお腹周りの筋肉を動かさないでいると、入り込むスペースを見つけた脂肪はすぐに皮下にたまり皮下脂肪になります。
お腹が出てくるのは、筋肉の衰えが原因です。
筋肉は多くのエネルギーを消費しています。
しかし、筋肉が衰えるとエネルギーを消費できなくなり余ったエネルギーが皮下脂肪となって蓄積されてしまうのです。
筋肉をよく使ってる部分は、脂肪はつきにくいのですが下腹部などが筋肉がとても衰えやすいため皮下脂肪がつきやすくお腹が出てしまうのです。
しかも内臓を守るために、お腹の脂肪は体の中で1番最初に脂肪がつきやすいのです。
また女性は、お腹に大事な子宮があるため男性よりも脂肪がつきやすくなっています。
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